タダラフィルの比較的多い副作用や鼻づまり

タダラフィルは男性の勃起不全や勃起障害と言った症状に、陰茎の海綿体平滑筋の緊張を緩めて血流を良くし勃起を助ける効果を持つED治療薬です。
タダラフィルは心理的要因によるものや、神経や血管など体に要因があるものまたはその混合型のいずれにも有効なお薬です。
服用後まもなく、性的な刺激が加わることによって効果を発揮します。
タダラフィルの特徴としては、ED治療薬で有名なバイアグラと比べると半減期が長く、服用後36時間まで勃起機能改善効果が認められていることと、服用に際して食事の影響を受けないと言うことがあげられます。
そのため服用するタイミングにこだわる必要がなく、長時間にわたって安定した効果を期待できるお薬です。
タダラフィルは成人であれば通常1日1回10mgを性行為の約1時間前に経口服用します。
10mgの服用では十分な効果が得られず、忍容性が良好と判断された場合には、服用量を20mgに増量することもできます。
しかし軽度または中等度の肝障害のある人は10mgを超えてはいけません。
10mg服用の場合でも増量した場合においても、1日の服用は1回のみで服用間隔は24時間以上あける必要があります。
心臓病などの持病がある場合や心臓や血圧の薬などを服用している場合には服用中の薬を必ず医師に伝えたうえで、処方してもらうことが大切です。
重い心臓病や脳卒中などがあり、性行為そのものが危険と判断される場合には使用してはいけません。
また極度の低血圧やコントロールが不十分な高血圧の人も使用できない場合があります。
タダラフィルは副作用が起こることもあります。
比較的多い症状としては頭痛やほてり,鼻づまりなどです。
これらは血管を広げる作用によるもので時間とともに軽くなり自然におさまります。